
パーシモン・パレット・プログラム2009 演劇コース
| 前半(1日)と後半(5日)のプログラム |



演劇未経験者でも参加でき、演劇に親しむことを目的とし、学校の枠を超えた仲間と楽しめる演劇ワークショップ。
演劇に限らず、表現することを目指す人に役立つ内容もたくさんあるでしょう。前半プログラムは平田オリザ氏、後半プログラムは柴幸男氏を講師に迎えて行います。この機会に、ぜひご参加ください!
| 時間 | ◆前半:演劇入門ワークショップ 5月24日(日) 13:00~20:30 ◆後半:夏休み演劇ワークショップ+発表 7月22日(水) 14:00~18:00 7月23日(木) 14:00~18:00 7月24日(金) 14:00~18:00 7月25日(土) 14:00~18:00 7月26日(日) 14:30(開演予定) |
|---|---|
| 料金 | 前半:1,000円(当日に清算) 後半:2,000円(初日に清算) |
| 定員 | 前半:30名(先着順) 後半:20名(先着順) |
| 対象 | 中学生・高校生 |
| 会場 | めぐろパーシモンホール 小ホール |
| 備考 | ※前半プログラムのみの参加も受け付けます。 ※過去に「めぐろティーンズプログラム」内の「演劇入門ワークショップ」へ参加された方は後半からご参加ください。 ※前半プログラムに出席していることが、後半プログラムへの参加条件となります。 |
応募方法
以下の1~ 7をご記入の上、ハガキ、またはEメールの2通りでご応募できます。
●記入項目(1~7にお答えください)
1)参加について
・前半からの参加希望者(前半は初参加者のみ対象)
→後半の参加/不参加 をご記入ください。
・後半からの参加希望者
→「演劇入門ワークショップ 2006~2008年」(めぐろティーンズプログラム内)のどの年に出席したかをご記入ください。
2)郵便番号、住所
3)氏名(ふりがな)、性別
4)電話番号・FAX番号・Eメールアドレス
5)学校名・学年
6)保護者名
7)演劇経験の有無
◆ハガキの場合
〒152-0023 目黒区八雲1-1-1めぐろパーシモンホール
「パレット演劇コース」係あて
◆Eメールの場合
件名を「パレット演劇コース」係あてとして、以下メールアドレスまで。
engeki@persimmon.or.jp
受付期間
2009年4月22日(水)から受付を開始し、定員に達し次第締め切りとなります。
※一度に複数の応募があり、先着判断不可能な場合は抽選となります。
講師プロフィール
平田 オリザ(Oriza Hirata)
1962年生まれ、目黒区駒場出身。劇作家・演出家。大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授。国際基督教大学卒業後、在学中に結成した劇団「青年団」を率いて、自ら支配人をつとめる「こまばアゴラ劇場」を拠点に国内外で幅広く活動。「現代口語演劇理論」を確立し、95年に『東京ノート』で第39回岸田國士戯曲賞を受賞したのをはじめ多数の賞を授与される。02年以降、国語教科書に採用されたワークショップの方法論に基づき、年間30万人以上の子供たちが教室で演劇を創作している。
柴 幸男(Yukio Shiba)
1982年生まれ、愛知県出身。劇作家・演出家。青年団演出部所属。日本大学芸術学部在学中に「ドドミノ」で「第2回仙台劇のまち戯曲賞」を受賞。その後、就職したり、引きこもったり、四代目劇王になるなどして青年団演出部に入団。近作では「構造から考える物語」をキーワードに、新しい視点による普遍性を模索している。代表作は「あゆみ」、短編集「四色の色鉛筆があれば」など。2009年度春期ENBUゼミ専任講師。また地元の名古屋でもワークショップを行っている。
「パーシモン・パレット・プログラム」は、小学生~高校生対象の「めぐろティーンズプログラム2006-2008」をリニューアルしてできた、ワークショップシリーズです。ワークショップという《可能性を生む"パレット"》で自分だけの色をつくり出し、将来というキャンバスに自分の絵を描くための材料となればと願って、このシリーズ名を付けました。
【お問い合わせ】めぐろパーシモンホール 03-5701-2913
【主催】(財)目黒区芸術文化振興財団













