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【アウトリーチプログラム】目黒区立下目黒小学校

2013.12.18

目黒区立 下目黒小学校 6年生 50人
日時:  2013年12月18日(水) (1)9:30~10:30 / (2)10:40~11:40
講師: 小林武文、相川瞳、上原なな江

めぐろパーシモンホールアウトリーチプログラム初のパーカッション・プログラム。

下目黒小学校に、小林武文さん、相川瞳さん、上原なな江さん、3人のパーカッショニストにお越しいただきました。

この3人は、チャンチキトルネエド(現在活動休止中)というグループや、今年話題になったドラマ「あまちゃん」のスペシャルビッグバンドのメンバー
でもあり、「琴鼓'n管」(キンコンカンと呼びます)という、木琴+鉄琴+ドラム+サックス(フルートなど)+韓国の太鼓で構成された、名前も編成も少し変ったバンドで活動するなど、ジャンルを飛び越えたパーカッション奏者たちです。

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まずは子どもたちも大好きなあまちゃんのオープニングテーマと、チャンチキトルネエドの「飛行場を越えて」のパーカッションバージョンを演奏しました。

木琴や鉄琴は子どもたちもよく演奏する楽器なので、これがプロフェッショナル!というすごさがよくわかるようです。
マレットの4本持ちにあこがれのまなざしが注がれていました。

変拍子の「飛行場を越えて」、あまちゃんのテーマとはがらりと雰囲気が変わります。
たぶんあまり聞いたことのないタイプの音楽をどのように聴いたのかなと感想をみると、「音の強弱やメロディーがきれいでとてもうっとりしました」「ドラムがかっこよかった」「木琴と鉄琴が交互にメロディーを奏でているところがすてきでした」・・・
といったコメントがありました。おとなは勝手に「子どもには難しそう」などと決めつけてはいけません。

今回、学校にあるありったけの打楽器を引っ張り出してきています。
まずは、普段あまりみたことのない楽器の名前、どこの国のものでどんな音楽で使われているのか、音の出し方などを紹介。

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好きな楽器を選んで会話してみる。

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相手の音を聴いて、どんな気分でどんなことを言っているのか想像しながら。

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今度はそれぞれ 好きな楽器を選びます。

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 みんなから好きな言葉を出してもらい、それをイメージして音を出す練習。

いろいろ出てくる言葉をホワイトボードに書き出し、全部に絵を付けてくれる小林さん。

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他には「運命」や「スイーツ」というワードも。

自分たちで出した抽象的な言葉ですこし悩む一同でしたが、それでも何とかイメージして音を出します。

慣れてきたら、いくつかのグループに分かれて、3人の「音を出す」「音を続ける」「音をとめる」「人のまねをする」などのいくつかの合図で音を出す練習をしました。

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そして即興合奏で締め。
楽譜はなくても、人の音やほかのグループのリズムを聴きながら指揮者の指示の通りに演奏すると、まとまった音楽に聞こえてきました。

 

担当:小比類巻

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