ホール外での活動について

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【アウトリーチプログラム】 目黒区立鷹番小学校

2016.01.24

目黒区立 鷹番小学校 6年生 82人
日時:  2016年1月18日(月) 1回目9:40~10:40 2回目11:00~12:00 3回目13:15~14:15
講師: 小林武文、相川瞳、上原なな江

NHKドラマ「あまちゃん」のテーマ曲など2曲の演奏で始まった、パーカッションのプログラム。
テンポ良いリズムが教室に響きます。

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左から、相川瞳さん、小林武文さん、上原なな江さん。

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続いて、打楽器のお話。
子どもたちもよく触れている楽器から普段はめったに出てこない楽器まで、色々な種類の打楽器について教えてくれました。

雪の草原で、走るソリの存在を知らせるためにつけていたスレイベル、牛につけていたベルが楽器になったカウベル、コンガやボンゴといった南米の太鼓。
それぞれの由来や、面白い形、音に興味津々の様子です。

打楽器はメッセージを伝える手段としても使われていました。
アフリカでは、何もさえぎるものがない広い大地で、遠くの人同士が太鼓でやりとりしていました。
その太鼓から派生した楽器が「トーキングドラム」という名前で、今や全世界で演奏されています。

では、打楽器で会話してみよう。
相川さんの木魚の音に、小林さんがマラカスで応えます。

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子どもたちも挑戦。最初は恥ずかしそうでしたが、それぞれの個性が反映されたやりとりがくりひろげられます。

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今度はみんなが楽器を持って、そこに相川さん、上原さんがまわっていきます。
先生が打楽器で話しかけるので、子どもたちがつぎつぎと応えていきます。

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最後はみんなでセッションです。
いくつかのリズムのパターンを先生の指揮で演奏していくと、だんだん音楽として聴こえてきます。
「ジャンッ」で気持ち良く締め。

音での会話。音楽の新しい面を感じてもらえたでしょうか。

 

担当:事業課 石崎

 

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