柿の木日記

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10月3日の午後は、アフリカの伝統弦楽器「ニャティティ」を聴こう。

2011.09.26

めぐろパーシモンホールが入っている「めぐろ区民キャンパス」の地下1階プラザでのフリーライブシリーズ。
10月3日(月)14:00からは、ケニア、ルオー族に伝わる弦楽器「ニャティティ」の初の女性奏者となったアニャンゴのライブです。

単身ケニア西部ルオー族の村に住み込んで伝統弦楽器であるニャティティを修行したアニャンゴ(ルオー語で、「午前中に生まれた女の子」という意味だそうです)。

 

Anyango_1.jpgのサムネール画像
 
  nyatiti1.jpg

ニャティティは、別名「カンバナネ」ともいい、スワヒリ語で「8本の弦」を意味します。
胴はイチジクなどの木をくりぬいた半球状になっていて、牛の皮が張ってあります。
ルオーの人たちにとって、「男性の生まれる時の4日間、亡くなってからの4日間」は特別な意味があり、ニャティティの弦の下4本は生まれる時の4日間を表し、上4本は亡くなった時の4日間を表しているとのこと。(アニャンゴ ウェブサイトより引用させていただきました)

そういった由来から本来は男性しか演奏することを許されていなかったこの楽器の、
女性初の奏者となったアニャンゴ。
今回は、パーカッションとの編成でのライブです。

お楽しみに!

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【プラザライヴ2011】
第3回 「アニャンゴ」
日時: 10月3日(月)14:00~15:00頃(予定)
会場: めぐろ区民キャンパス 地下1階「プラザ」 
■観覧無料(予約の必要はありません)

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アニャンゴ ウェブサイト http://anyango.com/

 

担当:小比類巻

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