柿の木日記

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未来の音シリーズvol.17 松田弦〈クラシック・ギター〉

2013.09.22

2013年9月21日(土)15:00
めぐろパーシモンホール小ホール

《Program》
J.ポラック: プレリュード / クーラント / ガリアード
J.ダウランド: 蛙のガリアード / 涙のパヴァーヌ
J.S.バッハ: 無伴奏チェロ組曲 第6番 ニ長調 BWV1012

-休憩-

ロドリーゴ : ヘネラリーフェのほとり
M.リョベート編 「カタロニア民謡」より:
 聖母の御子 / アメリアの遺言 / 盗賊の歌 / クリスマスの夜
A.ホセ: ギター・ソナタ

《アンコール》
七つの子
ファリャ: 「三角帽子」より 粉屋の踊り

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「未来の音シリーズ」の第17回目はクラシック・ギターの松田弦さんのリサイタルです。
写真だけをみると、ワールド系のミュージシャンにみえるかもしれませんが、
正統派!のクラシック・ギタリストなのです。

 前半は、ルネサンス期に活躍した音楽家、ポラックとダウランドの作品と、
バロック時代の大作曲家・J.S.バッハの無伴奏チェロ組曲のギター・アレンジ。

130921_1.JPG

後半は、趣が変わって近現代のスペインの作曲家たちの作品が並びます。

アンコールでは、ギター・アレンジが新鮮な「ななつの子」の優しい旋律を聴かせ、最後は、ギター曲のなかでも鉄板(?)の「粉屋の踊り」で華々しく締め、大きな拍手とともに終演となりました。

担当: 小比類巻

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