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音楽と美術のワークショップ 20世紀の音楽と遊ぶ「ストラヴィンスキーと形態」_1日目

2013.11.08

【日時】 2013年11月2日(土)、3日(日) 10:30~16:30
【会場】 2日=めぐろパーシモンホール 小ホール 3日=目黒区美術館
【講師】 秋岡陽(フェリス女学院大学 学長/音楽史)、榎本寿紀(美術家)

めぐろアートウィークのイベントのひとつ、20世紀以降の音楽に美術の表現からアプローチするワークショップシリーズ「20世紀の音楽と遊ぶ」の第2回はストラヴィンスキーの春の祭典をテーマに、立体作品を創作しました。

めぐろパーシモンホールと目黒区美術館の共同企画として昨年からはじまった「音楽と美術のワークショップ」シリーズ。
ともすれば難解、近寄りがたい、と思われがちな20世紀以降の近・現代音楽に、美術の表現でアプローチしてみよう。という企画です。
昨年に引き続き、音楽的なレクチャーは音楽史の秋岡陽さん、ワークショップ全体の進行と参加者の創作のサポートは美術家の榎本寿紀さんです。

1日目はめぐろパーシモンホールの小ホールが会場です。
まずは参加者と講師、スタッフが自己紹介。
そして、自分にとっての音や音楽について、言語化して意識する作業からはじめます。
音、音楽に関する自分の履歴、感じることや考えていることなどについて話しました。

それから、「春の祭典」をじっくり聴いての感想。

続いて、聴きながら湧いてきたイメージを鉛筆で描きます。

131102-2.JPG
 

午後は秋岡陽さんのお話。
20世紀までの音楽の変遷、ストラヴィンスキーの音楽について、春の祭典についてのお話を聞き、作品に近づいていきます。

131102-1.jpgのサムネール画像

1日目の最後は明日の創作で使える素材をみて、どれをつかってどんな形を作るのか思い描いて終了です。

 

事業課 小比類巻

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