柿の木日記

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大人の演劇ワークショップ「マイライフ・マイステージ」 Vol.2

2017.10.26

めぐろパーシモンホールの、“パーシモン”がどういう意味か、ご存じでしょうか。
実は、英語で“柿”という意味です。
ホール近くの地名”柿の木坂”にちなんで名付けられました。
めぐろ区民キャンパスにも柿の木があり、今たくさんの実がなっています。
大ホール前のイチョウの木も、少しずつ色づいてきました。
さて、こちらのポスターでも絶賛広報中の、大人の演劇ワークショップ参加者による創作パフォーマンス「マイライフ・マイステージ」。
10月29日(日)の本番の舞台に向けて、ワークショップが続いています。

今回も、ワークショップの様子を少しお伝えします。

10月20日のワークショップでは前回に引き続き、皆さんの心に残っているエピソードを順番に発表しました。
初めて聞く人に短い時間で内容を伝えるのは難しいことですが、能祖先生のアドバイスもあり、皆さん話し方が慣れてきたように感じました。
登場人物の年齢や風貌、前提となるバックグラウンドを話に盛り込み、イメージがふくらむように話を進めていきます。
10月21日のワークショップでは、これまでに話した中から、本番で発表するエピソードを決定していきました。
参加者の方が手をあげて、どのエピソードがいいか、意見を集めます。
意見がピタッと一致することもあれば、拮抗することも。
落としがたいエピソードもたくさんありましたが、最終的に皆さんが発表するエピソードが決定しました!
本番の舞台では、参加者の皆さんは自身のエピソードの披露と共に、ダンスや歌などのパフォーマンスをプロのアーティストの方々と一緒に行います。
いよいよ次回のワークショップから、そのアーティストの皆さんを交えての練習が始まります。
どのようなパフォーマンスが作られていくのか、ワクワクしますね!

*************
10月29日(日)本番公演のチケットが好評発売中です。
一期一会の舞台を見に、ぜひお越しください!

《公演情報》
大人の演劇ワークショップ参加者による創作パフォーマンス
朗読×ピアノ×ダンス 「マイライフ・マイステージ」


【日時】2017年10月29日(日) 1回目 13:00開演 / 2回目 17:00開演
【会場】めぐろパーシモンホール 小ホール
【料金】全自由席 500円 チケット発売中!
【出演】能祖將夫(構成・演出・朗読)、竹村浄子(ピアノ)、井上大辅(振付・ダンス)、藤井友美(振付・ダンス)、大人の演劇ワークショップ参加者
※各回によってワークショップ参加者の出演者が異なる場合がございます。


公演情報の詳細はこちら
http://www.persimmon.or.jp/performance/hosting/20170921181909.html

事業課 鶴岡

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