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高山広 1人芝居@パーシモン!! 『第2回ねずぶり』。

2010.01.26

皆さん、1人芝居ってご覧になったことありますか?

先月に続き、1月15日(金)高山広1人芝居が
小ホールで行われました。

第2回は、高山広のライフワークになっている『ねずぶり』。
このねずぶりは、初演から15年以上経過しています。

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高山広の芝居…観客の想像力を最大限にかき立てる力が
あることに尽きます。
私はこれほどまでに、1人の人間が数多くの魂をもって、
多くの役柄になりきって、2時間以上続けて演じていることが
素晴らしいとは思いませんでした。

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スタッフのみなさんも、お客様を大事にしている気持ちを
それぞれの持ち場で強く具現化しています!

舞台監督、照明、照明オペレーター、音響、写真、そして
協力していただいた方々が詳細な箇所まで気を配っている姿は、
高山広に全幅の信頼を寄せているからこその表れかと思いました。

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また、音楽として只野展也の演奏は、よりストーリーの想像力を
かき立てました。
あれほどまでに大胆に、そして繊細に導き出す音の種類は、
ねずみやゴキブリの心情を増幅させたに違いありません。

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高山広という人間が、このねずぶりをライフワークにしている気持は、
カーテンコール時に舞台上での表情が物語っていました。

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お客様を大事にしている気持ち、そして、人間関係の上で
大事な「こと」など、いつの時代になっても忘れてはいけないと
いうことを、新年早々に強く思い起こしてくれました。


最後に、第1回そして、第2回ともに、
お客様、寒い中ご来場いただきまして、
ありがとうございました~(益田部潤風に)♪

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