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大人の演劇ワークショップ 「マイライフ・マイステージ」参加者募集
あなたの実体験が一つの舞台になる!? 

事前申込 ジャンル:舞台芸術
募集期間:8月1日(火)~9月5日(火)必着

語って・歌って・踊る、なんでもありの創作パフォーマンス!

嬉しかったことや悲しかったことなど、人生のちょっとしたエピソードを拾い上げ掘り起こし、自分の言葉で語り表現するワークショップ。

最終日には、掘り起こしたエピソードをもとにプロのアーティストのピアノ演奏やダンスを組み合わせた舞台公演を行います。
昨年ご好評いただいた「大人の演劇ワークショップ」の第3弾として、講師に能祖將夫を迎え、各々の人生が垣間見える素敵な時間を創り上げます。
これから集う新たな仲間と共に自分を表現してみませんか?

募集期間:8月1日(火)~ 9月5日(火)必着

募集チラシ・参加申込書(PDF)

【講師】能祖將夫(のうそ まさお)
(桜美林大学芸術文化学群教授/北九州芸術劇場プロデューサー/詩人)

【日時】〈全8日間〉
10/13(金)18:30~21:30 リハーサル室
10/15(日)13:00~18:00 心身障害者センターあいアイ館 会議室
10/20(金)18:30~21:30 心身障害者センターあいアイ館 会議室
10/21(土)13:00~18:00 心身障害者センターあいアイ館 会議室
10/26(木)18:30~21:30 リハーサル室
10/27(金)18:30~21:30 小ホール
10/28(土)13:00~20:00 小ホール
10/29(日)発表会(時間未定)小ホール
※発表会は2回に分けて実施予定

時間 ※木曜・金曜 18:30~21:30/土曜・日曜 13:00~18:00 (10/28(土)は20:00まで)/発表会当日は時間未定
料金

参加費:1,500円
(初日の10月13日に清算)

対象

18歳以上の方
※全日程に参加できる方

定員

20名 (抽選・一部選考)

応募方法(抽選)

募集期間:8月1日(火)~ 9月5日(火)必着

募集チラシ裏面の参加申込書に記入、もしくは以下の記入項目1~ 6をご記入の上、郵送またはEメールの2通りでご応募ください。

募集チラシ・参加申込書(PDF)


●記入項目(1~6にお答えください)
1)郵便番号・住所
2)氏名(フリガナ)
3)性別・年齢
4)電話・FAX番号・Eメールアドレス
5) 演劇・朗読経験の有無
6) 応募動機を簡単にご記入ください

<応募先>

◆Eメールの場合
件名を「大人の演劇申し込み」として、以下メールアドレスまでご送付ください。
otonaengeki@persimmon.or.jp


◆郵送の場合
 (FAX不可)
〒152-0023 目黒区八雲1-1-1
めぐろパーシモンホール
「大人の演劇ワークショップ」係あて

<抽選結果通知について>

◎お申込みいただいた方の中から抽選を行います。(一部選考)
◎結果は9月15日(金)を目途に通知予定。
9月22日(金)を過ぎても通知が届かない場合はお問合せ下さい。

お問合せ

めぐろパーシモンホール事業課 03-5701-2913

会場 めぐろ区民キャンパス内
◆めぐろパーシモンホール(リハーサル室/小ホール)
◆目黒区心身障害者センター あいアイ館(会議室)

講師・出演者プロフィール


能祖 將夫 Masao Nouso
(講師・朗読)
この「マイライフ・マイステージ」をはじめ、「群読音楽劇 銀河鉄道の夜」(相模原市)、「合唱寸劇 わたしの青い鳥」(北九州市)、「音楽物語 わが街 深川」(北海道深川市)、「神楽オペラSHINWA」(大分県豊後大野市)等、全国での市民参加作品を手がける手法には定評がある。またジャズやクラシックのアーティストと組んだステージでは朗読家として出演。詩集に『曇りの日』、『魂踏み』、『あめだま』(書肆山田)。

 

竹村 浄子 Johko Takemura(ピアノ)
東京芸術大学卒業、同大学大学院修士課程修了。日本音楽コンクール / ピアノ部門で第 3 位入賞。学内にて「安宅賞」、「クロイツァー賞」受賞。マリアカナルス国際音楽コンクールで第 3 位入賞並びに審査員特別賞受賞。ショパン国際ピアノコンクールにてディプロマ受賞。国内外のオーケストラとの協演のほか、室内楽、声楽、二台ピアノなどのアンサンブルも多く手掛ける。全国各地で様々なコンサートに出演する傍ら、病院、特別支援学校、聾学校、盲学校などでの訪問コンサートも積極的に行っている。CD は〈竹村浄子プレイズシューマン〉が 2 枚、〈祈り~グルダのアリア〉、〈ウィーンの夜会〉のほか、声楽伴奏が複数枚ある。また、今年6月にキングレコードより「ギロック生誕100年記念」として〈はじめてのギロック〉、〈こどものためのアルバム〉が発売され、いずれも高評を得ている。竹村浄子公式サイト http://j-musik.com/johko-t

 

井上 大辅 Daisuke Inoue(振付・ダンス)
桜美林大学卒業。大学より木佐貫邦子にコンテンポラリーダンスを師事し、バレエを三浦太紀に学ぶ。07・08年は伊藤キム主宰のダンスカンパニー『輝く未来』で活動。退団後ソロダンスを3作品発表し、それらをデュオ・トリオに再構築するなど精力的な創作を続ける。11~14年は『21世紀ゲバゲバ舞踊団』にて代表を務め活動し、14年に韓国人舞踊家イ・サンフンとの恊働振付による「PLUDA/HODOKU」をソウル・八戸・横浜にて上演し、翌年も韓国で協働するなど互いのライフワークとして継続している。15年にはプロ・一般市民混合ダンスカンパニー『ダンスポート・シバウラ』での振付を担当し好評を得る。自身の表現者としての修練、ダンスを通して様々な人が活躍する場所の創出を目指し活動を続ける。 横浜ダンスコレクションEX2014コンペティションⅠにて奨励賞を受賞。

 

藤井 友美 Tomomi Fujii(振付・ダンス
1988年、東京都目黒区生まれ。桜美林大学総合文化学群演劇専修卒業。
幼少期から母(藤井宏子)のもとでモダンダンスをはじめ、11歳より黒沢輝夫、下田栄子の指導を受ける。
18歳から黒沢美香、木佐貫邦子に師事。
2008年は、“黒沢美香&ダンサーズ”メンバーとして「大きな女の踊り」「jazzzzzzzzzzzz-dance」等の作品に出演するほか、
自身でも身体のゆくえを大切に作品を創り出している。また、目黒区を拠点に活動するモダンバレエグループ“子りすの会”の講師として、子どもから大人まで幅広い年代に踊りの楽しさを伝える。http://fuji-tomo.jp

 

主 催 | 公益財団法人 目黒区芸術文化振興財団
協 賛 | 株式会社アペックス

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