参加プログラム

歌舞伎でめぐる 大人の演劇ワークショップ 参加者募集

歌舞伎でめぐる 大人の演劇ワークショップ 参加者募集

劇団「ままごと」と一緒に、目黒と歌舞伎をめぐる新たな演劇作品を創り上げる10日間!

公演概要

目黒の街でなにげなく見かける石碑や塚には、歌舞伎に通ずる物語があった…

昨年、劇団「ままごと」を講師に迎えた大人の演劇ワークショップ。
期待の高まる第2弾は、目黒と歌舞伎をつなぐ各所を巡り、2010年『わが星』で岸田國士戯曲賞を受賞した劇作家・演出家 柴幸男が書き上げる新たな物語を軸に、「演じる・創造する・舞台で表現する」ことを共に体験する10日間。
さらに、特別講師として日本の古典演目の現代化を目指す劇団「木ノ下歌舞伎」で補綴・監修を行う木ノ下裕一を招いた歌舞伎レクチャーを9月に開催。
目黒と歌舞伎を通して演劇に触れるワークショップ、ぜひご応募ください!

公演日
2019年9月21日(土)~
2020年2月11日(火・
会場
小ホール/中目黒GTプラザホール/あいアイ館
時間
日時/会場をご確認ください。
日時/会場

<2019年> 全10回
①9月21日(土)13:00~17:00/あいアイ館(視聴覚室・言語訓練室)
②9月23日(月・祝)13:00~17:00/小ホール
<2020年>
③1月18日(土)13:00~17:00/あいアイ館(視聴覚室・言語訓練室)
④1月31日(金)18:30~21:30/中目黒GTプラザホール
⑤2月1日(土)13:00~17:00/中目黒GTプラザホール
⑥2月2日(日)13:00~17:00/中目黒GTプラザホール
⑦2月7日(金)18:30~21:30/あいアイ館(視聴覚室・言語訓練室)
⑧2月8日(土)10:00~17:00/小ホール
⑨2月9日(日)10:00~17:00/小ホール
⑩2月11日(火・祝)発表会(時間未定)/小ホール

講師

●ままごと
「演劇をままごとのようにより身近に。より豊かに。」

柴幸男、宮永琢生、大石将弘、端田新菜、加藤仲葉、石倉来輝、小山薫子

●歌舞伎特別レクチャー:木ノ下裕一(木ノ下歌舞伎 主宰)※9月のみ

参加費

5,000円(初日の9月21日に清算、移動費は各自負担)

対象

18歳以上の方(全日程に参加できる方)

定員

20名 (抽選・一部選考)

公演詳細説明

応募方法

募集期間:7/1(月)~ 8/10(土)必着

以下の記入項目1~ 6をご記入の上、郵送またはEメールにてご応募ください。尚、FAXでのご応募は受け付けておりません。

1)郵便番号・住所
2)氏名(フリガナ)
3)性別・年齢
4)電話・FAX番号・Eメールアドレス
5) 演劇・ダンス・音楽経験の有無
6) 簡単な応募動機

■応募先:Eメール
件名を「大人の演劇申し込み」として、以下メールアドレスまでご送付ください。
otonaengeki@persimmon.or.jp

■応募先:郵送
〒152-0023 目黒区八雲1-1-1
めぐろパーシモンホール「大人の演劇ワークショップ」係あて

抽選結果通知について

お申込みいただいた方の中から抽選を行います。(一部選考)、結果は8月20日(火)を目途に通知する予定です。尚、8月27日(火)を過ぎても通知が届かない場合は、お手数ですがお問合せください。

講師紹介

ままごと

ままごと

柴幸男、宮永琢生、大石将弘、端田新菜、加藤仲葉、石倉来輝、小山薫子

「演劇をままごとのようにより身近に。より豊かに。」
2009年に旗揚げされた、劇作家・演出家の柴幸男の作品を上演する団体。劇場作品に加えて、近年は小豆島や横浜などの公共空間で、”その時、その場所で、その人たちとしかできない演劇”を創作・上演している。

 

歌舞伎特別レクチャー:木ノ下裕一(木ノ下歌舞伎 主宰)

1985年和歌山市生まれ。2006年に古典演目上演の補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。代表作に『勧進帳』『娘道成寺』など。渋谷・コクーン歌舞伎『切られの与三』(2018)の補綴を務めるなど、古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。平成28年度文化庁芸術祭新人賞受賞。平成29年度京都市芸術文化特別奨励制度奨励者。公益財団法人セゾン文化財団ジュニア・フェロー。

その他注意事項

主催・お問い合わせ

公益財団法人 目黒区芸術文化振興財団
めぐろパーシモンホール事業課 03-5701-2913