公演情報

朗読×ピアノ×ダンス
マイライフ・マイステージ

大人の演劇ワークショップ参加者による朗読パフォーマンス

チケット 場所 ジャンル
終了 小ホール 舞台芸術
終了しました

大人の演劇ワークショップでは、講師に能祖將夫を迎え、6日間のワークショップから人生のちょっとしたエピソードを掘り起こして、朗読パフォーマンスに取り組みます。ひとりひとりの大切なエピソードに、プロのアーティストによるピアノ演奏やダンスが組み合わさり、心に響く物語が奏でられます。

時間 【1回目】12:30(開場)/13:00(開演) 【2回目】16:30(開場)/17:00(開演)
料金

全自由席 500円
※未就学児入場可。ひざ上観賞無料、席が必要な場合はチケットをお求めください。
※各回によってワークショップ参加者の出演者が異なりますのでご注意ください。

出演者

能祖將夫(構成・演出・朗読)
竹村浄子(ピアノ)
井上大辅(振付・ダンス)
藤井友美(振付・ダンス)
大人の演劇ワークショップ参加者

※各回によってワークショップ参加者の出演者が異なります。

会場 めぐろパーシモンホール 小ホール

チケット取扱

めぐろパーシモンホールチケットセンター
窓口・TEL.03-5701-2904 (10:00~19:00)
インターネット予約は、本ページ下部「チケット購入ページへ」アイコンからお進みください。

出演者プロフィール


能祖 將夫 Masao Nouso
(構成・演出・朗読)写真1番目
「マイライフ・マイステージ」をはじめ、「群読音楽劇 銀河鉄道の夜」(相模原市、岩手県西和賀町、目黒区)、「合唱寸劇 わたしの青い鳥」(北九州市)、「音楽物語 わが街 深川」(北海道深川市)、「神楽オペラSHINWA」(大分県豊後大野市)等、全国の市民参加作品を手がける手法には定評がある。またジャズやクラシックのアーティストと組んだ『ジャズまいむ絵本』や『えほんdeクラシック』等では朗読家として出演。2009年、初の詩集『曇りの日』(書肆山田)を上梓。第4回「びーぐるの新人」受賞。桜美林大学教授。北九州芸術劇場プロデューサー。
写真©重松美佐

 

竹村 浄子 Johko Takemura(ピアノ)写真2番目
東京芸術大学卒業、同大学大学院修士課程修了。日本音楽コンクール/ピアノ部門で第3位入賞。学内にて「安宅賞」、「クロイツァー賞」受賞。マリアカナルス国際音楽コンクールで第3位入賞並びに審査員特別賞受賞。 ショパン国際ピアノコンクールにてディプロマ受賞。国内外のオーケストラとの協演のほか、室内楽、声楽、二台ピアノなどのアンサンブルも多く手掛ける。全国各地で様々なコンサートに出演する傍ら、病院、特別支援学校、聾学校、盲学校などでの訪問コンサートも積極的に行っている。CDは〈竹村浄子プレイズシューマン〉が2枚、〈祈り~グルダのアリア〉、〈ウィーンの夜会〉のほか、声楽伴奏が複数枚あり、いずれも高評を得ている。http://www.yy.ale.co.jp/johko-t/

 

井上 大辅 Daisuke Inoue(振付・ダンス)写真3番目
桜美林大学卒業。大学より木佐貫邦子にコンテンポラリーダンスを師事。07・08年は伊藤キム主宰のダンスカンパニー『輝く未来』で活動。退団後はソロダンスを3作品発表し、それらをデュオ・トリオに再構築するなど自己の表現者としての修練に励む。11〜14年は21世紀ゲバゲバ舞踊団にて代表を務め精力的に作品を発表する。近年では韓国人舞踊家イ・サンフンとの恊働振付による「PLUDA/HODOKU」をソウル・八戸・横浜にて上演。 横浜ダンスコレクションEX2014コンペティションⅠにて奨励賞を受賞。
写真©福井理文

 

藤井 友美 Tomomi Fujii(振付・ダンス写真4番目
1988年、東京都目黒区生まれ。桜美林大学総合文化学群演劇専修卒業。
幼少期から母(藤井宏子)のもとでモダンダンスをはじめ、11歳より黒沢輝夫、下田栄子の指導を受ける。
18歳から黒沢美香、木佐貫邦子に師事。
現在は、“黒沢美香&ダンサーズ”メンバーとして「大きな女の踊り」「jazzzzzzzzzzzz-dance」等の作品に出演するほか、
自身でも身体のゆくえを大切に作品を創り出している。また、目黒区を拠点に活動するモダンバレエグループ“子りすの会”の講師として、子どもから大人まで幅広い年代に踊りの楽しさを伝える。http://fuji-tomo.jp

 

お問合せ

めぐろパーシモンホール事業課 03-5701-2913

主 催 | 公益財団法人 目黒区芸術文化振興財団

ご注意
・やむを得ぬ事情により出演者・演目等が変更になる場合がありますのでご了承下さい。
・一度お求めいただいたチケットは、公演中止の場合を除きキャンセルできません。
・駐車場の台数が少ないため、ご来館には公共交通機関をご利用ください。