公演情報

主催・共催公演

大関万結〈ヴァイオリン〉

未来の音シリーズ vol.29

公演概要

2017年 第86回 日本音楽コンクール第1位。さらに聴衆賞、全部門で最も印象的な演奏に贈られる増沢賞などを獲得し、圧倒的な存在感を示した大関万結。

注目すべき若きヴァイオリニストの「現在」が一望できる必聴のプログラム。

公演日
2020年1月11日(土)
会場
めぐろパーシモンホール 小ホール
時間
15:00開演
料金

全席指定

2,500円

車椅子席同料金

一般席完売、車椅子席発売中

公演詳細説明

出演

大関万結写真

大関万結〈ヴァイオリン〉 Mayu Ozeki, Violin

2000年横浜市生まれ。3歳よりヴァイオリンを始め、岩崎裕子、篠崎史紀の各氏に師事。
11年 第65回全日本学生音楽コンクール小学生の部東京大会第2位。
13年 第67回全日本学生音楽コンクール中学校の部全国大会第1位、併せて東儀賞・兎束賞受賞。14年横浜市教育委員会より表彰。
17年には第5回ヤッシャ・ハイフェッツ国際ヴァイオリン・コンクールにおいてファイナリストに選出され、ディプロマ賞を受賞。また第6回アンリ・マルトー国際ヴァイオリン・コンクールにおいては新曲演奏を高く評価され、授賞式にて演奏を依頼される。さらに
第86回 日本音楽コンクール第1位、併せて岩谷賞(聴衆賞)、レウカディア賞、鷲見賞、黒柳賞、全部門を通じて最も印象的な演奏に贈られる増沢賞を受賞。
18年 東京都知事賞受賞、横浜文化賞文化・芸術奨励賞を受賞。
これまでに、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京都交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、セントラル愛知交響楽団、群馬交響楽団と共演。
桐朋女子高等学校音楽科を首席で卒業、桐朋学園大学ソリストディプロマコース2年に全額免除特待生として在籍。現在ロームミュージックファンデーション奨学生として、ウィーン私立音楽芸術大学で研鑽を積んでいる。

入江一雄

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て同大学・同大学院を首席で卒業・修了。藝大学生オーケストラのドイツ公演にソリストとして同行し、細川俊夫作曲「沈黙の海」を共演。2010年には、熊本ユースシンフォニーオーケストラとともにプロコフィエフ作曲ピアノ協奏曲第3番を共演し、出身地・熊本での初演を果たした。また、在ベルリン日本大使館、在モスクワ日本大使公邸等での式典演奏に携わる。
第77回日本音楽コンクールピアノ部門第1位。第1回CWPM(ポルトガル)第5位等、入賞多数。ロームミュージックファンデーション奨学生(2012・2013年度)、文化庁海外研修生(2015年度)としてチャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院研究科に在籍し、名匠E.ヴィルサラーゼに師事。2016年にディプロマを取得し修了。
2017年度より東京藝術大学にて教鞭をとる。小林壱成(ピアノ)、伊東裕(チェロ)両氏と結成した「ステラ・トリオ」としても活動中。

曲目

モーツァルト|ヴァイオリン・ソナタ 第21番 ホ短調 K.304
W. A. Mozart | Violin sonata no.21 in E minor K.304
ブラームス|ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ長調Op.100
J. Brahms | Violin sonata no.2 in A major Op.100
ショーソン|詩曲
E. Chausson | Poème Op. 25
エルンスト|「夏の名残のばら」による変奏曲(ヴァイオリン独奏)
H. W. Ernst |Variations on The Last Rose of Summer(Violin Solo)
ラヴェル|ヴァイオリン・ソナタ 第2番 ト長調M.77
M. Ravel |Violin sonata no.2 in G major M.77

大関万結さんメッセージ

大関万結さんインタビュー

チケット販売

発売日
2019年7月13日(土)10:00
お取扱い

めぐろパーシモンホールチケットセンター

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電話予約
03-5701-2904(10:00-19:00)
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チケットセンター窓口
(地下1階ホール受付 10:00~19:00)
イープラス

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その他注意事項

主催:公益財団法人目黒区芸術文化振興財団

注意事項

  • やむを得ぬ事情により、出演者・曲目などが変更になる場合がありますのでご了承ください。
  • 一度お求め頂いたチケットは、公演中止の場合を除きキャンセルできません。
  • 未就学児の入場はご遠慮ください。
  • 駐車場の台数が少ないため、ご来館には公共交通機関をご利用ください。