公演情報

【重要なお知らせ(1/8更新)】本イベントは感染症対策を徹底した上で、予定通り開催いたします。会場の座席は十分な間隔をあけて設置しております。体調に十分ご留意いただき、マスク等着用の上ご来館ください。

主催・共催公演

音楽家の引き出し、お見せします。大口俊輔編 ― お話&演奏 ―

目黒区美術館「視ることの楽しみ―画材と素材の引き出し博物館」関連イベント

公演概要

藝大在学中から様々なフィールドで多種多彩な音楽を生み出し、演奏家・パフォーマーとしても表現してきた大口俊輔によるお話&演奏。

美術や映画、ファッションなどとも親和性の高い音楽家の創作の引き出しには、いったいどんな素材や断片が入っていて、それをどのように選び、組み合わせ、新たな作品として生み出しているのでしょうか。また、演奏家としての引き出しにはどのようなアイディアが潜んでいるのでしょうか。
ジュンヤワタナベ・コム・デ・ギャルソンのパリ・コレクションのための音楽制作や、仕事の進め方や考え方について…、本人の生演奏も交えながら、普段はお見せすることのない、ひみつの引き出しの中身をご紹介します。

公演日
2021年1月24日(日)
会場
目黒区美術館
時間
13:30開場/14:00開演
会場

目黒区美術館〈A展示室〉
東京都目黒区目黒2-4-36 TEL. 03-3714-1201

料金

全席自由

自由席
1,000円

チケット発売中

公演詳細説明

出演者

大口俊輔

大口俊輔(作曲家/ピアニスト/アコーディオン奏者)

東京藝術大学楽理科入学と同時に作曲家・本田祐也率いる人力テクノ・チンドンバンド「チャンチキトルネエド」のメンバーとして活動開始。アコーディオンと作曲を始める。 卒業後は演劇、ファッションショー、映画、絵画、TVなど多彩なジャンルに楽曲を提供、またパフォーマンスで参加している。
主な活動に、Tao Comme des Garçons 〈タオ・コム・デ・ギャルソン〉(08年秋冬/春夏)、JUNYA WATANABE COMME des GARÇONS〈ジュンヤワタナベ・コム・デ・ギャルソン〉(13年~)のパリ・コレクションのための音楽制作、蜷川幸雄演出『エレンディラ』出演・演奏、フランス映画協会からの依頼で活動弁士・坂本頼光と共に、小津安二郎監督の無声映画作品に活弁と音楽をつけたパフォーマンスなどがある。また、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』、NHK大河ドラマ『いだてん』でのアコーディオン演奏など、大友良英スペシャルビッグバンドメンバーとしても活動。
めぐろパーシモンホールには11年、美術ワークショップ+演奏会『屏風と音楽―〈国宝〉上杉本洛中洛外図屏風から生まれた音楽を聴く』にて楽曲制作・出演。14年には目黒区美術館「マルク・シャガール」展のミュージアムコンサートに出演し、展示作品の印象からの新作を初演した。

チケット販売

発売日
2020年12月18日(金)10:00
お取扱い

めぐろパーシモンホールチケットセンター

インターネット
チケット購入へ
電話予約
03-5701-2904(10:00-19:00)
窓口で購入
めぐろパーシモンホール
チケットセンター窓口
(地下1階ホール受付 10:00~19:00)

目黒区美術館受付
2021年1月16日(土)10:00~発売
※直接販売のみ

その他注意事項

◆ご来場の際はマスクを着用ください。また、入場時の検温にご協力ください。

・会場には駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。
・やむを得ず内容などが変更となる場合があります。

主催:公益財団法人目黒区芸術文化振興財団(めぐろパーシモンホール/目黒区美術館)