柿の木日記

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〈音楽と美術のワークショップ〉CDジャケットをデザインする-2日目

2015.10.25

〈めぐろアートウィーク〉
音楽と美術のワークショップ 第4回
CDジャケットをデザインする―音楽のイメージからヴィジュアル・イメージへ

日時: 2015年10月17日(土)、24日(土)10:30~17:00
会場: 目黒区美術館 ワークショップ室
講師: 色部義昭(グラフィックデザイナー/アートディレクター)、髙田唯(グラフィックデザイナー/アートディレクター)、秋岡陽(音楽学 フェリス女学院大学学長)

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1日目の様子はこちら

音楽と美術のワークショップの2日目。

day2-1参加者が集まる前のひと時、講師の色部さんと髙田さんが進行などについて確認中。

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参加者も集まり、開始です。
デザインをスマートフォンで撮影してプリントアウトしたものを、講師が実際にCDジャケットの形にしていきます。
今日はここまでたどりつく予定です。

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目指すはこの形。サイズは多少誤差があってもだいじょうぶなのです。

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それぞれの頭の中のイメージを形にしていきます。

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day2-6撮影所の様子。
本物のリンゴなどを持ってきたり、

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光の加減を調整して撮影しています。

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撮影した写真データはメールでPCに送り、スタッフが写真調整ソフトを使って(普通のパソコンに標準搭載されているようなソフトです)、出力サイズなどを微調整してカラープリンタから出力します。

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余白を切り落とし、折って内面を接着。

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プラスチック製のCDを固定するパーツ「デジトレイ」をつけて完成です。

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作品の一例。
上:中面、下:外面
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上:中面、下:外面

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できあがった作品は、壁に展示しました。

day2-14どんな曲のためのジャケットであるか、曲にまつわるお話、どのように作業したか、苦労したところ・・・
作者の話を聴きながら作品を鑑賞します。day2-10day2-11色部さん、髙田さんに講評していただきます。

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続いて、秋岡さんのお話の時間です。
私たちの社会では、どんな音楽を聴いているかによってその人となりが判断される、といった話や、20世紀以降の大衆音楽の特徴や構造など、多岐にわたるお話にみなさん興味津々の様子。
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2日間のワークショップは、以上で終了です。

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おつかれさまでした!

※写真は写真家の岡川純子さん撮影です。
目黒区美術館のサイトにも記録写真を掲載しています。
http://www.mmat-ws.jpn.org/15artweek_c/index.html

担当:小比類巻

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