柿の木日記

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未来の音シリーズvol.23、毛利文香さん公演が終了しました

2015.12.13

2015年12月12日(土)15:00開演
めぐろパーシモンホール 小ホール

【プログラム】
タルティーニ: ヴァイオリン・ソナタ ト短調「悪魔のトリル」
シューベルト: 華麗なるロンド ロ短調 D.895
ミルシテイン: パガニーニアーナ
プーランク: ヴァイオリン・ソナタ「ガルシア・ロルカの思い出」
ショーソン: 詩曲 Op.25
ワックスマン: カルメン幻想曲

《アンコール》
ドビュッシー/ハイフェッツ: 美しき夕暮れ

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2012年、第8回ソウル国際音楽コンクールで日本人初、史上最年少で優勝。2015年には第54回パガニーニ国際ヴァイオリンコンクールにて第2位、エリザベート王妃国際音楽コンクール2015でも第6位に入賞など、早くから実力を認められてきた毛利文香さん。
高い技術を要する作品が並んだ意欲的なプログラムで臨んでくださいました。

冒頭のタルティーニのソナタで、一気に客席の集中力も高まります。

151212-2

プーランクのソナタを山西遼さんのピアノとともに説得力のある表現で聴かせ、高度なテクニックがちりばめられたカルメン幻想曲でプログラムを華やかに締めくくりました。

151212-1

2015年の9月からドイツに渡り、クロンベルクアカデミーで学び始めた毛利さん。
今後どのように歩を進めどのような演奏家として活躍されていくのか、とても楽しみです。

 

担当:小比類巻

 

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