公演情報

主催・共催公演

Banksia Trio 須川崇志、林 正樹、石若 駿

第2弾アルバム『Ancient Blue』発売記念公演

公演概要

”比類なき疾走感と圧倒的なメロディの美しさ
日本ジャズ界のトップ・プレイヤーたちが生み出すケミストリー”

現代ジャズ・シーンで大きな注目を集める、須川崇志[ベース]・林正樹[ピアノ]・石若駿[ドラム]によるピアノトリオ “Banksia Trio” が、めぐろパーシモンホールに初登場!

公演日
2021年3月21日(日)
会場
めぐろパーシモンホール 小ホール
時間
15:30開場/16:00開演
料金

全席指定

指定席
3,500円

車椅子席はホールチケットセンター電話、窓口のみ取り扱い。

一般席完売、車椅子席発売中

公演詳細説明

出演

Banksia Trio[バンクシア トリオ]

2017年に須川崇志(ベース)が林正樹(ピアノ)、石若駿(ドラム)に声をかけて結成されたピアノトリオ。同年8月8日に最初のライブが都内老舗ジャズクラブ「Body and Soul」で行われる。
2020年1月には、岡本太郎記念館の館長でもある平野暁臣がプロデュースする気鋭のジャズレーベル、Days of Delightより1stアルバム「Time Remembered」を発売。“比類なき疾走感、そして圧倒的な美しさ”、“須川崇志と石若駿が紡ぎ出すうねりのなかを林正樹がリリカルに駆け抜ける、全く新しいジャズピアノトリオ” などの高評価を得る。2ndアルバムの録音も既に終えて、発売へ向けて準備中。
バンド名の由来はオーストラリア原産のヤマモガシ科の花。燃えることによってのみ種子が播かれるという、その風変わりな繁殖戦略に魅力を感じて命名された。

Banksia Trio(C)Tomoya Takeshita

Banksia Trio(C)COTTON CLUB

須川崇志

須川崇志[ベース]Takashi Sugawa

群馬県伊勢崎市出身。11歳の頃にチェロを弾き始め、18歳でジャズベースを始める。2006年、ボストンのバークリー音楽大学を卒業。その直後に移住したニューヨークでピアニスト菊地雅章氏に出会い、氏のアートフォームや音楽観から多大な影響を受ける。
2009年に帰国後、辛島文雄トリオを経て日野皓正バンドのベーシストを6年間務める。現在は峰厚介カルテット、本田珠也トリオ、八木美知依トリオ他多くのグループに参加。また、国内外の数多くの国際ジャズフェスティバルに出演。岡本太郎記念館の企画展「日本の原影」のためのソロ楽曲制作(2019)を行う。2018年にデビューアルバム作品「Outgrowing」(レオ・ジェノヴェーゼ(p)、トム・レイニー(ds))をリリース。

林 正樹

林 正樹[ピアノ]Masaki Hayashi

ピアニスト、作曲家。自作曲を中心とするソロでの演奏や、生音でのアンサンブルをコンセプトとした「間を奏でる」、田中信正とのピアノ連弾「のぶまさき」などのプロジェクトの他に、小野リサ、金子飛鳥、徳澤青弦、藤本一馬、akikoなど様々な音楽家とアコースティックな演奏活動を行っている。「渡辺貞夫クインテット」「クアトロシエントス」など多くのグループにも在籍。
多種多様な音楽的要素を内包した、独自の諧謔を孕んだ静的なソングライティングと繊細な演奏が高次で融合するスタイルは、国内外で高い評価を獲得している。
2017 年舞台「オーランドー」(主演:多部未華子/演出:白井晃)の音楽を担当。2020年3月にはチェリスト徳澤青弦とのDUO作品をリリース。

石若 駿

石若 駿[ドラム]Shun Ishiwaka

1992年北海道生まれ。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校打楽器専攻を経て、同大学を卒業。卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞を受賞。リーダープロジェクトとしてAnswer to Remember、SMTK、Songbook Trioを率いる傍ら、くるり、CRCK/LCKSなど数多くのライブ、作品に参加。
近年の活動として、山口情報芸術センターYCAMにて、細井美裕+石若駿+YCAM新作コンサートピース「Sound Mine」を発表。アッセンブリッジ・ナゴヤにて、回遊型パフォーマンス「石若駿×浅井信好ライブセッション」を行う。自身のソロ演奏が、建築家 妹島和世氏設計による大阪芸術大学アートサイエンス科新校舎のドキュメンタリーに抜擢されるなど活動は多岐に渡る。

須川崇志さんからのメッセージ

Banksia Trioのバンクシアは花の名前です。オーストラリア原産の花で、野火事などで実が燃やされた時のみ、種子が弾け出て地表に播かれます。この不思議な繁殖方法を知った時にピンと来ました。
0地点から音楽が始まり、しばらくした後にまさに出るべくして立ち現れるメロディーやビート。この過程を経た音には、どんなにシンプルでも力強い必然性や説得力が伴います。この瞬間に、生を繋げてゆくために火を捉えるバンクシアの花の生き様がリンクします。
林正樹、石若駿の両名は、この音楽的なチャレンジに一緒に飛び込んで”種”を見つけられるという確信が持てる稀有な仲間です。このトリオの音楽をパーシモンホールで演奏できる事がとても楽しみです。

須川崇志

チケット販売

発売日
2021年1月16日(土)10:00
お取扱い

めぐろパーシモンホールチケットセンター

インターネット
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電話予約
03-5701-2904(10:00-19:00)
窓口で購入
めぐろパーシモンホール
チケットセンター窓口
(地下1階ホール受付 10:00~19:00)
イープラス

販売ページ   (予定枚数終了)

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本公演は新型コロナウイルス感染症対策のため、一列おきの座席配置で販売を開始いたします。(5・13列目を除く)
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予めご了承いただきますようお願い申し上げます。

その他注意事項

主催:公益財団法人目黒区芸術文化振興財団

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