公演情報

主催・共催公演

ザ・ピアノエラ2022

ザ・ピアノエラ 2022

ザ・ピアノエラ 2022【Day 2】

THE PIANO ERA 2022

公演概要

おかえりなさい、ピアノの世紀へ。世界から日本から、ピアノ音楽の現在と未来に出会う二日間。
ピアノ世紀の到来を告げるフェスティバル。3年ぶり5回目の開催。

ザ・ピアノエラ2022公式サイト

公演日
2022年11月20日(日)
会場
めぐろパーシモンホール 大ホール
時間
15:45開場/16:30開演
11/20出演

テリー・ライリー(USA)
ダン・テファー “Natural Machines”(USA)
高木正勝(日本)

料金

全席指定

単日券
7,800

高校生以上の学生は1,000円を、小・中学生は3,000円を公演当日に会場の受付にて学生証とチケット確認の上返金。単日券のみ。

2日通し券14,800円(前売りのみ、ホールチケットセンターでの取扱いなし)

車椅子席はノーヴァスアクシスで受付。電話かメールにてお申し込み下さい。
ノーヴァスアクシス 03-6310-9553
ticket@novusaxis.com

チケット発売中

公演詳細説明

出演

テリー・ライリー(USA)テリー・ライリー(USA)

テリー・ライリー(USA)

御歳87歳。真のリビング・レジェンド。今回のピアノエラではグランドピアノを演奏予定、純正律ピアノのために書かれた楽曲の演奏を予定している。ファンならずとも体験する全ての人の宝になる貴重な機会となるであろう。

「in C」(’64)によって、「ミニマル・ミュージックの父」として世界的に認知されているが、彼の本質は「サイケデリック」である。「You’re No Good」(’67)に聴かれる大胆なカットアップは、今日のループ/サンプリング的発想の原点。「A Rainbow in Curved Air」(’69)はザ・フーの代表曲「Baba O’Riley」をインスパイアするなどした大名盤。’60年代、日の入りから日の出まで開催した「All-Night Concert」はレイヴ・パーティーの原型と言えよう。また、北インド音楽の巨匠Pandit Pran Nathの弟子として’70年代初頭から’20余年に渡り世界中に同行した。
横尾忠則、久石譲、ジム・ジャームッシュ等、大ファンを公言している表現者は数多い。’20年より山梨県在住。鎌倉で月一度、ラーガ教室「Kirana East」も行っている。
https://twitter.com/nimconpoopoo

ダン・テファー “Natural Machines”(USA)ダン・テファー “Natural Machines”(USA)

ダン・テファー “Natural Machines”(USA)

ニューヨーク・マガジンが“最も冒険的な音楽家のひとり”と賞賛。1982年フランス・パリ生まれ。米国ニューイングランド音楽院を卒業後、N.Y.を拠点に活動。2007年からジャズ・サックスの重鎮リー・コニッツとのコラボレーションを続ける一方で、数々のリーダー・アルバムを発表し、バッハの楽曲に取り組んだ『Goldberg Variations/Variations』(2011年)が大きな話題を集める。ベン・ウェンデルとのデュオや現代の音楽シーンの最前線で活躍している一方で、エジンバラ大学で天体物理学の学士号を取得した経歴を持つ。

今回のピアノエラで披露する「ナチュラル・マシーン」は自然の歩む道と機械の歩む道の”交差点”を音楽で探るプロジェクト。YAMAHAの自動演奏ピアノ“Disklavier”とダン・テファー自身が作り上げたコンピュータープログラム、楽曲の骨組みを可視化する映像で展開される。曲は全て即興。テファーが弾いた即興演奏をプログラムがリアルタイムに感知し、独自のアルゴリズムで対話するようにDisklavierに演奏を促す。それを受けてダンがまた即興で音を重ねる、1台のグランドピアノで表現される、幻の手との見たことのない連弾二重奏。加えて今演奏している即興連弾楽曲の骨組みを可視化してリアルタイムで映像投影、音程や強弱、リズムやハーモニーなど音楽のある側面を映像化して表現する。人間とテクノロジーの融合を通じて未来の音楽の可能性を提示する画期的プロジェクト。
https://www.dantepfer.com

高木正勝(日本)高木正勝(日本)

高木正勝(日本)

音楽家・映像作家 1979年京都生まれ。12歳から親しんでいるピアノを用いた音楽、世界を旅しながら撮影した「動く絵画」のような映像、両方を手掛ける作家。
NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』のドラマ音楽、『おおかみこどもの雨と雪』『バケモノの子』の映画音楽、CM音楽やエッセイ執筆など幅広く活動している。
最新作は、小さな山村にある自宅の窓を開け自然を招き入れたピアノ曲集『マージナリア』、エッセイ集『こといづ』。
www.takagimasakatsu.com

チケット販売

発売日
2022年9月7日(水)10:00
お取扱い

めぐろパーシモンホールチケットセンター

インターネット
チケット購入へ
電話予約
03-5701-2904(10:00-19:00)
窓口で購入
めぐろパーシモンホール
チケットセンター窓口
(地下1階ホール受付 10:00~19:00)
チケットぴあ

購入サイト 0570-02-9999
[Pコード 単日券 225-589 2日通し券 780-291]

イープラス

購入サイト

ローチケ

購入サイト 0570-084-003
[Lコード 73229]

オフィシャル先行販売受付:8月13日(土)12:00~8月21日(日)23:59[抽選制]
ザ・ピアノエラウェブサイトにて受付
詳細は公式サイト

その他注意事項

主催・企画・制作
ザ・ピアノエラ・アソシエーション

企画・制作
novus axis / NRT / shikiori

共催
公益財団法人目黒区芸術文化振興財団

制作協力
ディスクガレージ/エピファニーワークス/一般社団法人スキヤキ・オフィス

制作協力・招聘
株式会社ハーモニーフィールズ

協力
RYU/Edith Grove/Kentec/flau/frue/株式会社ヤマハミュージックジャパン

後援
各国大使館、関係機関(予定)

お問い合わせ

ディスクガレージ TEL.050-5533-0888(平日12:00~19:00)
ノーヴァスアクシス TEL.03-6310-9553

注意事項

  • やむを得ぬ事情により、出演者・曲目などが変更になる場合がありますのでご了承ください。
  • 一度お求め頂いたチケットは、公演中止の場合を除きキャンセルできません。
  • 駐車場の台数が少ないため、ご来館には公共交通機関をご利用ください。
  • 未就学児の入場はご遠慮ください。