主催・共催公演
郷古廉×村上淳一郎×横坂源 String Trio
公演概要
J.S.バッハの鍵盤楽器の名作を弦楽三重奏の響きで味わう。
名実相伴う音楽家3人がめぐろパーシモンホールに再び集い、バッハの世界に臨みます。
初の顔合わせとなった前回公演の即日完売を受け、2夜にわたっての開催です。
- 公演日
- 2026年4月27日(月)~
2026年4月28日(火) - 会場
- めぐろパーシモンホール 小ホール
- 時間
- 18:30開場/19:00開演
- 料金
-
全席指定
- 一般
- 4,000円
- 学生
- 2,000円
車椅子席(同料金)はホールチケットセンター電話・窓口のみ取扱。
学生券は25歳以下対象、中学生以上の購入者は入場時に学生証をご提示ください。
1/18(日)10:00よりチケット発売
公演詳細説明
出演
(C)Hisao Suzuki
郷古廉〈ヴァイオリン〉 Sunao Goko, Violin
ソリストとN響第1コンサートマスター、二刀流で音楽を極めるヴァイオリニスト。
2013年ティボール・ヴァルガ国際ヴァイオリン・コンクール優勝ならびに聴衆賞・現代曲賞を受賞。
現在、国内外で最も注目されている若手ヴァイオリニストのひとりである。
1993年、宮城県多賀城市生まれ。2007年12月のデビュー以来、各地のオーケストラと共演。
2017年より3年かけてベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全曲を演奏するシリーズにも取り組んだ。
これまでに勅使河原真実、ゲルハルト・ボッセ、辰巳明子、パヴェル・ヴェルニコフの各氏に師事。
使用楽器は1682年製アントニオ・ストラディヴァリ(Banat)。個人の所有者の厚意により貸与される。
2019年第29回出光音楽賞受賞。
2024年4月よりNHK交響楽団第1コンサートマスターに就任。
2025年1月よりみやぎ絆大使に就任。

村上淳一郎〈ヴィオラ〉 Junichiro Muarakmi, Viola
桐朋学園大学卒業後、文化庁新進芸術家海外派遣員としてイタリア、フィレンツェに留学。
トリエステ国際コンクール第1位(イタリア/トリエステ)。当時のイタリア大統領チャンピ氏より金メダルを授与される他、イタリア全土、ヨーロッパ各地で約50回のコンサートを提供される。ヴィットリオ・グイ国際コンクール第1位(イタリア/フィレンツェ)。
2009年、イタリアからドイツに拠点を移し、ケルン放送交響楽団ソロヴィオリストに就任。
またゲヴァントハウス管弦楽団、バイエルン放送交響楽団、バンベルク交響楽団等で客演首席奏者として出演の他、ヨーロッパ各地の音楽祭で独奏者や室内楽奏者として出演。
2021年10月よりNHK交響楽団首席ヴィオラ奏者。
(C)Sotaro Goto
横坂源〈チェロ〉 Gen Yokosaka, Cello
桐朋学園女子高等学校(男女共学)、同ソリストディプロマ・コースを経て、シュツットガルト国立音楽大学、フライブルク国立音楽大学にて学ぶ。
全日本ビバホール・チェロコンクール第1位、2010年ミュンヘン国際音楽コンクール第2位。
13歳でソリストデビュー。2020年、ドイツにてスヴィリドフ:チェロ協奏曲 『つばき』の新作委嘱・世界初演及び東京交響楽団と日本初演、日本フィルハーモニー交響楽団とルグラン:チェロ協奏曲の日本初演を行った。2021年には東京都交響楽団とデュサパン:チェロ協奏曲『アウトスケイプ』の日本初演を果たすなど目覚ましい躍進を続けている。
録音は、「R.シュトラウス&ラフマニノフ(ピアノ:沼沢淑音)」を含む3枚のアルバムをリリース。
現在最も幅広い演奏活動を展開するチェリストの一人である。
楽器は、ぎふ弦楽器貸与プロジェクト(サラマンカホール)より、レナト・スクロラヴェッツァを貸与されている。
曲目
J.S.バッハ/D.シトコヴェツキー編曲
〈弦楽三重奏版〉
シンフォニア全曲 BWV 787-801
ゴルトベルク変奏曲 BWV 988
チケット販売
- 発売日
- 2026年1月18日(日)10:00
- お取扱い
-
めぐろパーシモンホールチケットセンター
- インターネット
- チケット購入へ
- 電話予約
- 03-5701-2904(10:00-19:00)
- 窓口で購入
- めぐろパーシモンホール
チケットセンター窓口
(地下1階ホール受付 10:00~19:00)
その他注意事項
主催|公益財団法人目黒区芸術文化振興財団
注意事項
- やむを得ぬ事情により、出演者・曲目などが変更になる場合がありますのでご了承ください。
- 一度お求め頂いたチケットは、公演中止の場合を除きキャンセルできません。
- 未就学児の入場はご遠慮ください。
- 駐車場の台数が少ないため、ご来館には公共交通機関をご利用ください。