柿の木日記・
アウトリーチプログラム

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アウトリーチプログラムなどについての
情報を発信しています。

2018年10月5日(金)

【アウトリーチプログラム】目黒区立五本木小学校

目黒区立 五本木小学校 4年生70名
日時:2018年9月25日(火) 13:40~14:25
出演:熱帯JAZZ楽団メンバー
カルロス菅野(パーカッション)、奥山勝(ピアノ)、コモブチキイチロウ(ベース)、荒川琢哉(コンガ)
【プログラム】
Maria Cervantes(マリア・セルバンテス)
El Manisero(南京豆売り)
It’s a small world(イッツ・ア・スモール・ワールド)
主催:公益財団法人 目黒区芸術文化振興財団
後援:目黒区教育委員会
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五本木小学校でワールドミュージックのアウトリーチプログラムを実施しました。
熱帯JAZZ楽団のメンバーによるラテンの音楽は、聴いていると自然と体が動きだし、思わず踊りたくなってしまいます。
1曲目は、そんなラテン音楽を代表する曲の1つである『Maria Cervantes(マリア・セルバンテス)』です。
美しいメロディーがすっと心の中に入ってきます。
出演者の皆さんもとても楽しそう!

続いては、世界地図を使って、ラテン音楽のルーツについてカルロスさんが教えてくださいました。
ラテン音楽は、カリブ海を中心としてヨーロッパ、アフリカ、インディオなど色々な地域の音楽が合わさって作られた音楽だそうです。

そんなラテン音楽に欠かせないのが、様々な打楽器です。
「この楽器やりたい人!」とカルロスさんが尋ねると、たくさんの手が上がりました。
そして、生徒の皆さんがリズムを刻み始めると、出演者の皆さんが即興で音をつけ、セッションが始まり大いに盛り上がりました。

最後の曲は、誰もが知っている『It’s a small world(イッツ・ア・スモール・ワールド)』です。
ラテンバージョンに編曲されたイッツ・ア・スモール・ワールドは、陽気でかっこいい曲になっていました。
曲に合わせて全員で踊り、楽しい時間はあっという間に過ぎました。

事業課 濵