公演情報

加藤訓子プロデュース スティーブ・ライヒ プロジェクト

加藤訓子プロデュース スティーブ・ライヒ プロジェクト

ミニマル・ミュージックの巨匠スティーヴ・ライヒの現在までのマスターピースを網羅する3日間。

小ホール公演では、アンサンブルのための作品を加藤訓子の独奏と複数の加藤の映像+録音演奏との「共演」で表現する独自の世界が展開する。

大ホール公演Day1は鍵盤打楽器を中心としたプログラム。ライヒが絶賛した加藤による鍵盤打楽器のための編曲版「カウンターポイント」の生演奏が世界初披露される。Day2にも、打楽器に女声や口笛、ピッコロが加わった12人編成の「ドラミング」、「木片のための音楽」などの代表作が並ぶ。

出演は加藤訓子をはじめ、2021年のクセナキス「18人のプレイアデス」に続いて、今をリードする若手打楽器奏者たちが再びめぐろパーシモンホールの舞台に上がる。

ライヴでは滅多に聴くことのできないライヒの傑作群を堪能する貴重なこの機会、どうぞお聴き逃しなく。

※本公演にはスティーヴ・ライヒは出演いたしません。

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